あなたも市議会議員になりませんか?議員という仕事の魅力

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議員という選択肢

「議員」を仕事にする、を考えたことありますか? 立候補を検討したことがある、という方は、とても少ないのではないでしょうか。

かく言う私も、立候補する半年前まで、考えたこともありませんでした

政治家なんて、そういう家系や政治塾を出てるとか、身の回りに政治家が多いとか、地元の名士とか、そんなごく一部の人がなるもので、そういうものと全く縁のない人生を送っていた私が議員になるなんて、夢にも思っていませんでした。

政治にはずっと不満や不安はもっていました。
でも、いわゆる「トンデモ法」への反感と、あとは、漠然とした不信感があるだけで、詳しいわけじゃない。
社会の矛盾に対する憤りはあれど、政治、まして「地方政治」がどんな役割を果たしているかなんて、真面目に想像しようとしたことすらない。

そんな私が、ふと思い立って立候補。
(※立候補の動機は、選挙の記録にまとめています)

結果として、当選。

晴れて議員とならせていただき、今に至っています。

そう、議員って、誰でも立候補できるし、当選すればなれちゃうんです。(当たり前か。)

議員になってみてどうですか?

よくいただく質問です。 私は今のところ、「なって良かった!」と思っています。

理由は、楽しいから。

議員の何を楽しいと感じるかは人それぞれだと思いますが、私は主に以下の3つです。

  1. ピュアに社会のために動ける
  2. 会いたい人に会える
  3. 自由

1つずつご紹介しますね。

1.ピュアに社会のために動ける

これが何といっても一番です。

これまで、いくつかの仕事を経験してきましたが、政治家のように、純粋に「社会のため」という動機だけで働ける仕事は希少!と感じています。

雇われていれば、どんなに社会的意義のある仕事でも、雇用主の利益を考えなければならないこともあります。
雇用主のビジョンに、自分自身の価値観をマッチさせる努力も必要になります。

また、自営なら自身で意思決定できますが、食べていくために利益を生み続けなければならないプレッシャーとの闘いが、常にあるのではないでしょうか。

その点、議員は、良くも悪くも「固定給」です。

どんなに頑張っても、どんなにサボっても、給与は同じです。

ただただ、自分の理想、やりたいこと、解決したいこと、に向けて、どうしたら良いかに100%集中することができます。
(給与額の高低についての議論はひとまず置いておいて…)

会社やビジネスに領域を制限されることもありません。

手段は無限大!です。 単純な私には、このシンプルさが合っていました。 
精神衛生上、ある意味とても快適です。

2.会いたい人に会える

人に会うのが好きな私には、議員という何だかわからない立場を活かして、会いたい人に会う機会をいただきやすくなったのは、嬉しい役得(?)です。

いや、別に、たかが日高市の議員、印籠みたいにアポがとれるとかそういうもんじゃ全然ないです。
議員だから会えるというのは、市の職員さんくらいなもので、(いや、それも考えてみたら一市民の立場でも全然会っていただけるので役得ではない。)全然そんなハクとかないんですが💦。

ただ、勇気を出して、「会いたいです!」と伝えるときに、「日高市議会議員の松尾と申します。」と切り出せることが、ちょっとだけ背中を押してくれるという、かなり一人よがりな心理的効果があるというだけです(苦笑)。

でもごく普通の一般人の私にはこれは結構大きくて、議員になってから、「へー!こんな人がいるんだ!すごーい!お話聞いてみたいな~」から、「会いたいです!」が超クイックに発信できるようになりました。

結果として、一気に世界が拡がって、毎日、驚きと発見の連続です。

「私はなんて限られた視野でモノを見ていたんだぁあぁあぁ…!!!」ってショックを受けることが、まま起こっています。

落ち込むこともありますが、こんな刺激的な日々、「楽しい」と思わざるを得ません。

3.自由

議員に定められた(最低限の)仕事って、思っていたより少ないんです。
(※詳細は後述)

一年にざっくり平均して数時間×50回くらい議場などに行きますが、あとは自由です。

残りの時間を何に使うかは、本人次第

そもそも、「議員の仕事って何ですか?」って聞いてみたら、議員によって返答も変わってくるのではないでしょうか。

決まった時間に決まった場所に行く、人に指図されたことをやる、型にはめられる、が苦痛でしかない私には、この自由さが嬉しくて仕方ありません。

育児や家庭生活との両立も、比較的しやすい仕事ではないでしょうか。
(私は仕事にのめり込み過ぎるタチで、決してバランスよく両立できているわけではありませんが・・爆)

時間の融通がききやすいお仕事であれば、二足の草鞋ももちろん問題ありません。

誰にでも身近な議員という仕事

私なりの議員の楽しさPRをしてみましたが、素人がいきなり議員になって、ちゃんと仕事できてるんかい!?っていう突っ込みはあると思います。

その問いが、私という議員への指摘であれば、厳粛に受け止め、できる限りの改善をいたします。

ただ、これから議員を目指そうという方に対しては、私は言いたい。

「議員は市民の代表!あなたの市民感覚こそが、議員として一番大切な素質です!」

今の政治や行政のやり方に、違和感を感じる視点、つまり、政治や役所にどっぷり染まった人にはない、一般市民の素朴な感覚で、自分の言葉でモノを言えること、それこそが、議員に求められる資質ではないでしょうか。

だって、今の政治、見てください。
変!ヘン!って思うこと沢山あるでしょう??

それに対して議会は、決定権があるんです。
議員の過半数が、素朴に、ヘン!と言えば、政治は変わるんです。

素朴な違和感がとても大事です。
そこが、次の理想社会を考え、創っていく出発点になります。

だから、一般市民が、臆さず立候補すべきです。

あなたの、一市民としての感覚が、いま、社会から求められています!
どうか議員になってください!!!

議員ってなぁに?

アツくなり過ぎました。。
一方的に議員になれなれ言われても、なんだかよく分かりませんよね💦。

次の記事では、皆さんからよくいただく、「議員ってなぁに?」のご質問に答えるかたちで、議員になるということについて、私なりに解説してみたいと思います!

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