今月もおしゃべりカフェ☕、開催しました!
テーマは、「日高の婚活 イマドキの婚活事情と結婚支援」
日本最大手の結婚相談所ネットワークのIBJ加盟の結婚相談所を川越に昨年オープンされた、藍辰徳さんをお招きして、今時の婚活事情についてお話を伺いました。
いやぁ、、盛り上がりました!!!
この6年間、ほぼ毎月カフェを開催してきましたし、いつも和やかに楽しく盛り上がっていると自負しておりますが、そんな中でも過去最大級に笑った回でした(笑)。
やっぱり恋愛ネタって盛り上がるのね💛。
いや、これ本当に真面目で大事なテーマなんです。
今の日本で、中でも日高市の結婚率の低下は著しく、ライフスタイルの多様化というポジティブな側面はあれど、本当は結婚したいけど何らかの理由でできない、という方も増えていると感じています。
そんな中で、結婚相談所のサービスの仕組みや、実際どうやって相手を探し、お見合い、成婚に至るのか。
どんなハードルがあるのか、そこでどんなサポートがあるのか、等など伺いながら、地域でどんな支援ができるのかを皆さんとあれこれ考えました。
日本全国では現在、年間約1割のカップルが、結婚相談所を通じて成婚に至っているという統計があります。
マッチングアプリでは、お互いの結婚に対する本気度や虚偽のプロフィールを出していないかが確認できないため、リスクがあったり、非効率な部分があり、
その点、結婚相談所だと、カウンセラーが面談し、独身証明書を出し、高い入会金を払って登録しているため、安心感は高いと言えます。
しかしやっぱり入会金の高さは、経済的に余裕がないと低くないハードルになります。
そこで、埼玉県では、恋たま、という結婚相談所サービスを運営しています。比較的安価で登録できて、公営なのである意味安心な側面もあります。
しかし、2018年10月~現在の実績を見ると、
・成婚して退会した組が570組。
・お見合いが38235組、
・交際に発展した組が14645組。
ん?これが実態だとしたら、うーん、、、この数字を見ただけで実際のところを調査はしてはいませんが、これにどれだけの税金を投入したんだろう、というようには感じました。
たとえば、日高市が、いわゆる街コンを企画して、そこで結婚相談所も広く参加できるようにする、結婚相談所の利用に対して入会金の補助をして、成婚して日高市内に住んでもらえたらまた支援をする、など、法的に注意は必要ですが、行政の信頼性と民間のノウハウをかけ合わせるといった連携はもっと模索しても良いのではないでしょうか。
また、気づいたのは、結婚相談所を通じて成婚している数が、もちろん20代~30代がピークではあるものの、実はシニア世代も方々も少なくないという事実。
出典:IBJ社による調査レポート(https://www.ibjapan.jp/information/2021/05/1-79.html)
※「成婚のしやすさ」については出典を参照ください。
60代、70代を超えてからでも、残りの人生を共に過ごすパートナーを見つけて一緒になるって素敵なことだと思います。
もちろん、一人で過ごす選択も応援することは変わりませんが、二人で過ごしたいという選択も応援できる社会インフラがもっと整備されていい、
今は、シニアの結婚相談所への登録というのはなかなかポピュラーではないですが、もっともっと増えていいと思うんです。
いわゆる若い世代の恋愛と、また違う愛情のかたちや結婚のかたちがあっていい。
そんなことをお話したら、藍さんも強く共感くださいました。
さらに研究してみたい!と思えるテーマに、今回も出会えたおしゃべりカフェでした。
藍さん、お忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました🙏!!
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